株主優待(クロス取引)をしたい方におすすめの証券会社をご紹介しています。株主優待は欲しいけれど、株価が下がって大きな損失を出したくないという方に、株価変動に左右されずに株主優待をゲットできるクロス取引に有利な証券会社を厳選しました。

株主優待(クロス取引)に最適な証券会社を選ぶコツ

株主優待(クロス取引)をするのに向いている証券会社は?
一般信用取引の売りができるところ
株主優待をクロス取引で手に入れるためには、信用取引の売りを行う必要がありますが、一般的な証券会社で行える制度信用取引では逆日歩がかかってしまう可能性があります。場合によっては、株主優待価格以上の逆日歩がつく可能性がありますので、逆日歩が一切つかない一般信用取引で売りをすることをおすすめします。
株主優待銘柄の取り扱いが多いところ
一般信用取引の売りが可能な証券会社であっても、株主優待銘柄の取り扱いが少なければ、お目当ての株主優待を手に入れることはできません。得きる限り取扱銘柄が多いところを選ぶことをおすすめします。
権利付最終日に近いところでクロス取引できる
一般信用取引の売りができる株主優待人気銘柄は、権利付最終日の1ヶ月以上前から注文が殺到し、早めに注文しないと新規売りができなくなる可能性もあります。早い段階でクロス取引をするとそれだけ金利の負担も大きくなり、株主優待のお得感も薄れてしまうので、権利付最終日の近くでクロス取引ができるようなシステムを採用しているところを選ぶべきです。

株主優待(クロス取引)におすすめの証券会社ランキング

カブドットコム証券
一般信用売り:◎ 銘柄数:◎ 権利付最終日:◎
一般信用売りが可能な株主優待銘柄数が多いことで有名な証券会社。権利付最終日でもクロス取り引くができるように、独自の抽選システムを採用しています。抽選で割り当てがあれば、直前でも取引可能なので、金利負担の軽減にもなります。
松井証券
一般信用売り:◎ 銘柄数:○ 権利付最終日:△
一般信用売りの代表格といえる老舗の証券会社。先着順なので、早めにクロス取引を仕掛けないと新規売りが停止になる可能性があります。
GMOクリック証券
一般信用売り:× 銘柄数:○ 権利付最終日:○
一般信用売りはできませんが、信用取引の手数料が低いため、制度信用での権利付最終日のクロス取引におすすめです。

株主優待(クロス取引)に最もおすすめしたい証券会社はこちら!

クロス取引に最も活用できるのは「カブドットコム証券」です!

一般信用取引の売りができる
・一般信用取引の売りができるので、株主優待のクロス取引で逆日歩がかかる心配がありません。信用取引手数料も99円からとなっており、取引コストも低く抑えることができます。
一般信用取引の売建銘柄が豊富
・一般信用取引の売建銘柄は長期銘柄と短期銘柄を合わせると2000以上にも及ぶため、一般使用取引が可能な株主優待銘柄も多数あるため、クロス取引しやすいところがポイントです。
権利付最終日近くでもクロス取引可能
・カブドットコム証券では一般使用取引の売建てに独自の抽選システムを採用しているため、権利付最終日の近くでも新規売建てをすることができます。権利付最終日までの日数が少ないので、金利負担が軽減できます。

一般使用取引の売建てに独自の抽選システムを採用しているのは「カブドットコム証券」だけ!

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